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事務局長のぼやき

事務局長のぼやき
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もう・・・
2018-12-18
2018/12/18
もう年末。あっという間の一年でした。こないだ29年度文書を整理して屋根裏に移したばっかりなのにもう、30年度文書の整理が差し迫ってくる。稲刈り→稲漕ぎ→収穫祭→フォーラム→クリスマス→餅つき→正月と怒涛のように2学期も終了しそうです。そして利用者さんは定例の年末不安定がやってきてます。気持ちはわかります。帰省や外出が気になりどうしようもなくイライラ。こちらも予定を早く出してあげたいがいかんせんご家族の予定待ちcrying受け止めて不安をやわらげてあげるしかないんですけどね。だからといって暴れてよい訳はありませんからきちんと指導もしなければなりません。本当に誤学習しないように支援しないといけませんね。身寄りもなく帰るところもない利用者さんたちも半数いるので、その人たちの気持ちも十分くみ取ってあげないといけません。故郷・我が家になればいいなぁって思って支援しています。
最近メディアもどこの研修会も発達障がいばかりです。おそらく今後は入所系のサービスを利用される人たちはほぼ発達障がいとなると思います。当法人はすでにそうなってます。はっきり言って大変です。ですが今本気で発達障がいに取り組みノウハウを確立できたら今後の心配は少なくなります。構造化や環境設定など柔軟に対応できる人材教育が重要となります。大変になってわーわー騒いでも後の祭りです。10年の実績をも一度整理し次なる10年に備えたいですね
余談:本日友人がドローンでの空撮をしてくれました。いやあ、技術の進歩に驚きです。昔は何十万払って半日がかりでお願いしてたものがものの30分で終了。しかもそれは4年前の代物。最新はクリック一つで追跡できたり、回り込んでの撮影が可能だったり、自動衝突回避機能があったりと恐ろしい状態です。こりゃほんとに無人戦争になるわと思いました。そしてレーダージャミングが発達して、電磁魚雷や、パルス攻撃、しまいにゃミノフスキー粒子が開発・・・はっ、私は何お話を(byハマカーン)でも、もういろいろ悪いことなんてできないんだなぁとなんか引導を渡された時間でした。しかも友人に
 
やっと・・・
2018-11-19
2018.11.19
やっとこさブログ夏の草刈り、9月の稲刈り、はぜ掛け、10月の稲漕ぎ、収穫祭、その疲れからの体調不良そして年末が近づき、フォーラムから年度末の事業運営計画。なんという下半期のスピード。衣替えもままならず冬へ突入している感じです。なんだろう、すんげーしんどかった3ヶ月間だったような気がします。さて当法人は夏の異常気象からなんとか立ち直り、露地野菜、イチゴと繁忙期に入ってます。あれ、また忙しいさらにカット工場はバックオーダーが溜まり生産フル稼働。秋になりほうれん草やら小松菜やらトマトやら…冬になれば人参・はなっこっりーと目白押し。初年度にしたらとんでもなくうれしい悲鳴なんですがちょっといろいろ見直さなければなりませんね。労賃をたくさんあげたいし、支援も当然きちっと。やはり農福連携は可能性に満ち溢れています。法人10周年を迎え、走り続けた10年間でしたがここで1度振り返りの作業です。これからの10年を考えたときは課題が目白押しです。高齢化対応、重度化対応、目まぐるしく変わる福祉行政。なんか消費税アップの宣言から途端に予算関係の情報がどかどか出てくる。処遇改善もどんどん複雑怪奇な制度へ。指導監査も書類の不備しか見ないし、なんで加点方式にならんかね?さらに的外れな働き方改革。相談支援はパンクしそうなのに24時間対応だなんだと、本末転倒なことが多いと思います。
10年振り返ったとき、改めて思うのはまさに発達障がいへの対応の10年だったような気がします。利用開始時のデータでは精神障がいや知的障がいだったけど、きちんと分析すると底には発達障がいがベースというケースが2/3。でも裏を返せばこの部分の支援をきちんとすれば対応可能ということ。大変なケースに本当に一生懸命取り組んだ10年間。決して無駄ではなかった支援だと思います。今度はその支援をきちんと体系化し新たな10年にしないといけません。おそらくこれから生活系のサービスを利用される方はほとんどが発達障がいだと思われます。そこの対応がきちんとできるのが評価される事業所になるでしょう。当然、大変ですがそのために我々は税金をいただいてお仕事してるわけですからね。本当に千差万別ですがフレキシブルに対応していかないといけないなとつくづく感じます。農業を通じ彼らのポテンシャルを引出し、新たな農業の救世主となりたいですね。
余談:久しぶりに友人と食事、気が付けば付き合いは高校時代から20年。びっくりするよね。人間一人成人してる期間なのに話す内容は対して変わっておらず中身のない戯言を3時間。おかしいなあ、高校生当時は40過ぎってものすごい大人のイメージがあったのにcryingでも確実に年はとっている。テレビの初めてのおつかいに涙し、やれ四十肩だ、ピントが合わんだ、頻尿だとおっさん自慢。そして定番の最近の若い奴はっていうワード。俺たちもそうだったんだよなぁまあ、年を取るのも悪くないってことで、この腹の脂肪をどげんかせんといかん!はあ、そろそろ自転車ローラー復活かな
 
なにこの暑さ(-"-)
2018-08-28
うーん、暑い。日照り・干ばつ、こりゃほんとに災害。芝生が枯れ、雑草すら生えないってどうよcryingいや、片や水害で苦しむ人があり、片や雨が降らなくて苦しむ人がいる。うーんほどほどって大事よね。天気も人も。とはいえ農業はまったなし。水をうったり寒冷紗かけたりと農場責任者はヒリヒリしながらやってますなんかこのままだと半袖で突然雪とか降りそう。春と秋がなくなって2季になったりして…そりゃ勘弁だなどっかの学者がいっていたが夏が激熱、冬が激寒になってどんどん寒暖差が大きくなって小氷河期になるんだとか、それも嫌だまあ、でも20年前の気候に戻るとは思えないので想定しながらもの作りに取り組まないとね。あまりに暑いと利用者さんたちもそこそこ大人しい。問題起こす元気もないのかな。この間ちょっと涼しいときがあったけどその時はなんか揉め事が多かった気がする難しいですね。
今日は虐待に関する研修会、そして羽柴弁護士に来ていただき障がい者差別解消法についてご教授いただきました。虐待はうちの研修委員がロールプレイを行いながら非常にわかりやすく行えました。でも、虐待の定義って広くて、自分は利用者に対しヘイトの感情があればそれは何をしても虐待と思います。支援の中では感情をあえて見せないと伝わらない時も多くあります。そこで重要なのは確固たる福祉観・信念だと思います。体操協会で問題になっていますがやられた本人がどう感じているかは当事者でないとわかりません。なんか騒いでいる第3者って表面だけ切り取ってモノ言ってる感じがします。難しいですね。差別解消法は世界基準に合わせるために急いでできた感じ。日本独自の福祉観が醸成されていない中で欧米を手本にしてもなあとつくづく思います。やっぱり支援の根底は愛情だと思うけどな。給料の為だけにこの仕事はちょっと難しい。ダメなことはダメだし、ファジーにしとかなければいけんこともあるしAIにとって代わられる仕事ではないと断言できます。AI関係の話はまた今度
余談:いよいよ自転車狂いになってきた。30kmくらいじゃ走った気にはならんね。100kmライドも大丈夫になってきました。でも山登りはまだ興味ありましぇん。まだしんどさが勝ちます。でも大人のおっさんがハマるのはわかる。ジョギングのしんどさはないし、ギアいじりは楽しいし、物欲は収まらんし体力は確実についたと思います。でも痩せない。自転車に乗るとめっちゃ腹が減ります。消費したカロリー以上に摂取、そして夏太り娘からは『お父さんぽよんぽよん』爆死
 
豪雨・猛暑(-_-)
2018-07-25
線状降水帯・・・まさに6年前我が法人が被害を受けたとき初めて聞いた言葉でした。ほんの少し北にずれればまさに被害を受けていたとも思います。そして6年前も被害後は丸一か月雨が降らず、今回の天気だったような記憶があります。今被災されている方たちのつらさ、苦しみは非常に共感できます。水害は通常生活に戻るまで最低でも8~10ヶ月はかかります。そして変なテンションになっているので自分の疲労に気づきません。私自身、血尿が出ても疲労自覚はありませんでした。被害を受けているであろう福祉サービス事業所もあろうと思います。すぐにボランティアに行きたいとも思いますが、福祉施設でのボラの受け入れはまた結構大変だった記憶もありまして、邪魔になってもなとも思いますし、なんともやりきれない気持ちではあります。またこの日照りで農作物に影響が出ているので余裕もないのも事実。なにせ芝生が枯れてきています。草刈りを命かけながらやっている状況でもあります。できることはなにか…今目の前の自分たちがやらなければならない利用者支援を一生懸命やること、それが6年前に支援をいただいた方たちに恩返しになると再認識しながら活動しています。そして世間の関心が薄れたころに何かかしら援助できればと考えております。復興支援として来年度の旅行先とするとか、積極的に被災地の特産物を購入するとか、長く持続できる支援を考えていきたいと思っております。水害被害はあった人にしかわからない苦労があります。今言えることことは『明日はきっと良い日になる』『明けない夜はない』ということです。災い転じて福となすではないですが過去の被害があったからこそ法人としても一致団結できた部分はあります。今はまだ目の前の事しか考えられないと思います。でもそれでいいと思います。とりとめのない思いにはなりましたがここで筆をおきます。
 
もろもろ落ち着き・・・
2018-05-30
前年度処理もぼちぼち終わりが見えてきて、いよいよ決算です。当法人の事務長は福祉会計の超スペシャリストyesもはや職人芸と言っても過言ではないくらいです。そんな事務長が作ってくれた決算書を理事・評議員に説明するのが私の大きな仕事。企業会計とだいぶ違いますからね。こんなにお金有るの?ってなるけど実際通帳にはありません。これを説明するのが厄介。このからくりを国ももっと理解しないと単純に社会福祉法人はお金があるから吐き出せなんて暴論。こっちは事業費とおんなじくらい借金してんだよyodevilもう、情報公開だ、財務諸表だ、やらんといけのかね!指導監査が技術上げりゃ済む話よ!悪さする法人と一緒にしないでって思うよね事業費100超えたら法人分割しろとかすればって思うね。社会福祉事業者がベンツ乗っちゃそりゃNGよ、世間様からすれば今、専門学校で障がい者福祉論の講義をしているけど、障がい者福祉制度の歴史ってほんと浅い、今の20年間は大パラダイムシフトの時代。まあ、だから面白いんだけど。なかなか国民の福祉観が育ってない中で形だけ権利だ、人権だってやっても歪が生じるよね昔の強圧的な福祉もいかんが今の中途半端な福祉もどんなもんじゃろ。インターネットもスマホもあくまで自己責任だよね。責任とれんなら使っちゃだめ。総合支援学校でも大変な問題。第4の障がいと言われ始めている発達障がいも制度設計をきちんと作らないと大変なことになる。生活保護だらけで社会保障費が膨れる一方。それで消費増税ってなっても納得できんよね総合支援学校や情緒学級での社会生活スキルの教育が必要不可欠、ギムナジウム的なものが必要と強く感じます。ほんっと福祉ってなんだろうと今更ながら考えてます。
余談:ロードバイク・・・物欲に勝てずホイール購入しかーし、クライム激変鉄下駄からの変化は如実に感じる。うーん高くつく趣味だ。だからおっさんばっかりだ。でもおっさん達とあーでもないこーでもないとだべりながらライドが楽しぃそしてそんなおっさん達も2台目のロードバイクは別の場所に隠してあるとか、パーツの送り先を変えるとか涙ぐましい努力をしてらっしゃるまけてはならぬと地道な貯金をしてます。次はクランクをアルテに換装…終わりが見えない。そしてエンジンである自分の心肺機能を高めないと何も楽しくならない沼は続く
 
わあ、新年度になっちゃった
2018-04-02
あれよあれよと本日辞令交付式筆不精にもほどがありますな。いよいよ30年度のスタートです。職員の異動や入れ替わりもあり利用者さんは春の陽気もブースト効果でふわっふわしてます。まあ、おかしいのがちんぴらのような言いがかりでブチ切れ脱走のHくん。そして受診させろ、入院させろのオンパレード。いつも温厚な看護師も堪忍袋の緒が切れ逆に冷静すぎる対応。それにすぐに気付き今度は泣く。そして私は笑顔で対応。本人は『なんで怒ってくれんのかぁ、部屋で話じゃないんかぁ。』とびぃびぃ泣いてますまあ、よくもいろいろあるもんだと逆に感心させられます。さすが県内どこの施設にも行けなかった男。でも、欲望に忠実な彼なので逆にわかりやすいですね。大変だけどへんなストレスにはなりません。地元の社協では白目剥きまくってたらしいけど、本質がわかればかわいいもんです。総体的にいえることですが半分の利用者さんは問題行動=かかわりを求めています。やっぱり『愛』なんでしょうね。くさいセリフですが結局そこに行き着きます成長段階で応じた愛情を受けて育ってないとねじれます。ねじれたものをまっすぐするには最低3年はかかります。上記の彼も我々を信じてくれるまで3年はかかりました。触法関係の利用者さんも同じです。それなのに今回の単価改正ときたら・・・ほんとに審議会や霞が関のお役人に人たちは賢い頭で何を考えてるんでしょうね。困難利用者が多数いる中、過疎地で農福連携で結果を残しているということに評価してほしいもんですやれエビデンスだあなんだの言ってる場合じゃないでしょ!区分改善できたり、生活保護も停止できたりどんだけ税金に寄与してると思ってんだぁ、農水省はしっかり評価してくれて厚労省は見向きもしないdevilはっ、いかん、取り乱してしまいました利用者支援とはなにか原点に返りやってこうと思います。最近なんか妬ましいのか絡まれることが多くってこっちはそっちの文句なんか行ってないよ、自分の所に集中したらいかがかなと思います。今の世の中の縮図ですね。めんどくさーいcrying
余談:花粉のためロードバイク乗れず。ヒノキ花粉が最強です。でもEGF自転車部が発足しました。利用者さん2名がクロス、MTBを購入。大人の趣味をやりたいそうです。良いと思います。ゲームやネットに執着するより汗を流し、年に数回チャリンコイベントに参加。そういうのなら引率しますよ!っていうか対等に楽しめます今度あそこに行こうぜ、だったらきちんと仕事もせんとね、なんて会話がナチュラルに生まれてきています。成長だなあ
 
明けましておめでとうございます。
2018-01-08
明けましておめでとうございます。
いやぁ、明けました。そして今年は節目の10周年を迎えます。いまこのブログを書いてる最中『どうする?何月?式典は?記念誌は?』などと現実逃避したくなるような単語が飛び交っております早いもので10年かぁ、がむしゃらに走ってきました。30代はまさに怒涛の10年間。いろいろありました。そりゃあ、ここの文面には収まりません。設立当初は利用者3名、職員4名。今や利用者63名、職員52名。零細企業から小企業にはなりました。頑張ったなあっていう実感はありません、なぜなら現在進行形でまだまだ大変だからです上手くいってないまわけではないですよ。ただ毎年毎年ネタはつきんなと。だから達成感はまだ感じれないですね、感じちゃだめだしねこの10年で障がい者支援の現場もガラッと変わっています。発達障害は第4の障害と厚生労働省も認めました。今までの手法やあり方が通用しなくなっています。だからこそ常に変化に対応できるよう芯をもってニュートラルでいないといけません。どういうこっちゃと思いますが、バタバタすんな俺ってことです。利用者さんの新年の目標を聞かれました。『不惑』とお答えしました。厄年ど真ん中でグラグラしとってはダメでしょう。惑わず思いやりをもって今年1年頑張ります。
余談:ロードバイク乗り納め、乗り始め行いました。なんでしょう他の趣味ではこういったことはできませんでしたが、ロードではやろうという気持ちになります。弱虫ペダルではないですが『漕げばすすむ、ペダルを回せ』ほんとなんですよ。田床山クライムでは何度心が折れ下山しようとしたことかでも、押してでもゆっくり上がればそんなに遅れることなく頂上に着きました。ああ、皆このことを言っているんだな、人生も一緒だな、だからいい大人たちがハマる趣味なんだな。なんて自己満足と『俺はクライマーではないcrying』と強く感じた年初め。脱メタボを目指して今日も地獄のローラーさあっ、ドラクエもクリアしなきゃ、いやクリア後からが長いのよ
 
もう年の瀬
2017-12-05
あれよあれよと年末です。2学期ははやいねぇ。なんかここまで来ると年間の峠を越した気分。秋の利用者さんの荒れ具合もどっぷり暮れる冬時間のおかげか少し落ち着いてきました。法人としても相変わらず視察依頼や講演依頼など忙しくさせてもらっています。阿武町さんとも新たな連携を模索したり、民間企業とのコラボが実現しそうだったりとなんだかんだやっとります。6次産業・農福連携は依然トピックとしては関心度が高くいろいろ問い合わせがあります。阿武事業所の方も明るい兆しが見え始め少し安堵です。なんてたって7月8月は学校が夏休みになるので収入激減。ひりつきましたが交渉の末、来年度対策ができました。そして年度末ははなっこりーと人参地獄です。まあ、作った分だけ売り上げに直結するのでいいんですけどねビジネスって大変だと痛感しております。やはり税金もらって活動する以上やるべきことはしっかりやらんといけんよね、事業所の責任としてなんてこと書いてるとまたアンチが騒ぎ出すんですが・・・devilいやアンチは全然いいんですよ。うちの考え方に合わない人はいるだろうし、その人たちを否定するつもりは毛頭ありません。だけど困るのはそのアンチがこっちの考え方まで変えさせようとするような言動をすることangryもういいじゃん、そっちはそっちでこっちはこっち。私はそちらの考え方を否定してないでしょってニュアンスも通じないうーん、そうじて世の中のクレーマーってこんな感じなのかなあ、自分のところが充実していれば他者なんか関係ないと思うんだけどねえこの10年人間の妬みや嫉みを目の当たりにして勉強してます。暇な人を相手にしている時間はありません。手の届く範囲の幸せを実現するために頑張ります。今日も朝からあの手この手でやらかしてくれます、お仕事いただきありがとうございますcrying
余談:ロードバイク沼。ローラー修行。いやこの季節は外ライドはかなり勇気と装備がいるんですよ。もう、耳ちぎれそうになるし、せっかく買ったシューズカバーは1回使用でボロボロ。んでローラー。まあ、精神力を有する。AV環境まだ整えてないんでもくもくと漕ぐ。ぜんぜん時間進まん。扇風機ボタン押すの忘れた、ビンディング外すの面倒、結果あせビショビショ、娘は『お父さんくさい』・・・うーん≪じこまん≫言い聞かせながら今日もペダルを漕ぐのさ!
 
もう秋・・・
2017-10-05
秋です。なんでしょう、この時の速さは。私はあまり秋が好きではありませんsadなんかなァ、気持ちが上がんないんですよ、寒くなったり暑くなったり、夕方暗いし、もう10月1日に急に冬になってほしい。この下っていく期間が何とも合いませんcryingそんなかんじで利用者さんもこの時期いろいろです。もー、ほんとに自分勝手な主張の多いこと当然、みんながみんなそうではなくて頑張っている子たちは本当に頑張っています。頭が下がるくらい。しかーし、権利をはき違えている子たちはやはりいる訳で。権利と義務・自由と責任。このことを支援していくのが大変なんですね。いろんなことを主張しますが、そりゃ社会で通用しないよ!福祉の中だから好き放題言えるのよ!いくら障害があるっていってもその理論は通りません。この2週間ずっとそのことをいろんな子に言ってる気がする・・・でも若い子は実感がないのよネ。同じようなタイプの子でも一度社会に出て打ちのめされてる子はこちらの言ってることは理解してくれるんです。まあ、好き勝手なことは言うけど!しかし、学校卒ですぐに来る子たちは社会をなめてるんです。もー、本当にどんだけ日本の福祉制度に守られてるのかって感じです。そういやグアム旅行に行った子たちは、アメリカの福祉のスタンスを肌で感じて自分たちが恵まれてるって感じてたなぁやはり、生活保護も食事クーポンや現物支給にすべきですね。平気で『生活保護で一人暮らししたいです。でも僕には仕事は無理です!』って平気でのたまっちゃう。そりゃ理解されんよ。やることやらんと!いつかは通じると思って日々頑張ります
余談:ロードバイクは沼。はまるといろんな事が沼。今ははまっている沼はローラー台の選択。冬になるにつれ確実に乗る機会が減るわけです。そこでローラー台の購入を迫られるわけです。いや、別に買わなくてもいいのよ。でもしばらく乗らないと確実に次乗ったときしんどいんです。リカバリーに心折れそうになる訳。だから3本ローラーが良いのか、固定ローラーか、はたまたスマートトレーナーか、でもANT+って何?ズイフト対応だけど月10ドルかかるよとかもうはまり込むんですしかし、このどーでもよい思考が脳にしわを刻むはず。そう自分に言い聞かせて、今日も楽天とアマゾンとウイグルを行ったり来たりします(+_+)
 
イベント月間
2017-08-04
7月8月はなにかとイベントが入っています。まあ、阿武事業所が夏がオフシーズンなんでそこに行事を組み込むんですが。さらにこの暑さで仕事にならんということもあります。地球の歴史からみて気候変動の真っ最中なんでしょうね。日照りも、台風も、線状降水帯も今までになかったことです。しかし、昔と違うcryingといつまでも騒いでいてもしょうがありません。今の現状を受け入れそこからどうしていくかが大事なんですね。あっ、これ内の利用者さんに話したな…一緒だよね結局。今ある現状を人のせいにして文句ばっかり言っても何にも変わりません。過去に生きるのではなく未来に向かって生きていく。このことに気付いた利用者さんはぐっと成長しますね。でもみんな暑い中頑張っている子は本当に頑張ってる。重度の利用者さんでも暑いというだけで大暴れなんだけど、3年目を迎えると激怒りしながらでも草を運んでいるindecision捨てる時は投げつける、でもまた草を拾いに戻る。本部2階から見ていて微笑ましくなりますしかし、高齢者組は暑さにやられて体調不良がチラホラ。やはり気を付けてあげないといけません。8月が終われば収穫の秋です。忙しくなります、ということはここで稼がねばなりません。利用者さんの労賃を上げるためにスタッフも頑張りどころです。
余談:ロードバイク…なんと続いています。楽しいのです。気分転換になるのです。そして物欲も炸裂するのですビンディング、ブレーキを105へ換装、ホイールもシャマルがほしい、いや待てシャマルを買うぐらいだったらミドルグレードの2台目・・・やばい、いかん、あれも欲しい♪これも欲しい♪俺には夢がある~♪なんて甲本ヒロトの歌声が脳内ループ。そして気が付いたら弱虫ペダルをアニマックスで一気見ふー、落ち着け、おれ。まずはパンク修理ができるようになってからだ・・・初歩
 

光化学スモッグ?

光化学スモッグ?
 
光化学スモッグ?
2012/5/14
先週月曜日、わが地域は真っ白なもや…黄砂?霧?なんとも不思議な一日でした。
どうやら光化学スモッグらしいと判明。こんな田舎でなぜって感じです。
原因は大陸の某国と偏西風の影響らしい。おかげでスタッフに体調不良者続出
まあ、それだけが原因ではないですがうちの長女も咳が止まらないのも事実です。
私は偏頭痛に1週間悩まされている。変な寒気と低気圧にやられているのは否めま
せん。
来月からアムスメロンの販売が開始ですが、5月の気候は大変重要なのです。心配
なりよ
なんにせよ気候の異常さは応えます、農業者にとってはしかし、そんな天候の
中でも農業に取り組んでいかなければなりません!母なる大地と共に生きていきま
すよ!
PCの電磁波と頭痛に向き合いながらがんばります。
 

収穫祭

収穫祭
 
収穫祭り
2012/5/7
4月28日に収穫祭を行いました。前回大雨だったので心配しましたが、当日は快晴
会場係の完璧な舞台も無事に活用できました。お客さんの出足は鈍かったですが、
気温が上がるにつれ大盛況に山奥で開催したイベントとしては大成功でした。
多分500~600人くらいのお客さんが来てくれたと思います。
開催に至るまでは本当にいろいろありました
人と人は向き合うことはできますが、同じ方向を向くことは本当に難しいことです。まあ、実感しましたよ。
でも終わりよければってやつです。地域の皆様のご協力もあり何とか無事に終えることができました。
次回は秋の収穫祭で10月中旬です。課題もたくさん見えてきました、より良いものに
していきたいですな
 

県提出資料完成!

県提出資料完成!
 
2012/4/17
やっと給付関係届出書の作成が終わり本日県へ提出いたしました
当法人8事業あるもので全て事業分作成せねばならず大変でございました
まあ、これで事業費をいただいているわけですからしょうがないとして・・・
今回の報酬単価改正には納得できなーい
入所施設系が大幅アップで地域関係がうっすら削られている。そりゃ、国にお金がないのは
理解できるが、小さな通所系事業所は苦しむばかりでしょう。しかも加算も昔から事業所を
運営しているところでないとつきにくいし・・・
やる気があって新規参入した事業所はがっくりですよ。まあ、経営努力でなんとかなる部分
はあるけど、なーんか腑に落ちません。減算もなんだかなあ、逆効果な部分がありますな。
なかなか上手いこといきませんな。日々利用者のためにこつこつやるしかありません。
そんなことは露知らず利用者の皆さんはいろいろやらかしてくれます。都合よく記憶が変わ
るのは不思議。防衛反応なんでしょうがたまにうらやましくなるね。暴言を吐いたかと思え
ば10分後にはつるりと普通に話しかけてくる。わかっちゃいるけどむかっとくる。
いけないいけない、彼らがいるから自分たちも仕事がある。がんばらさせていただきます
 

保護者会

保護者会
 
2012.4.8
今日からぼちぼちブログ更新します。
事務局長の日々の悲哀をぐだぐだと・・・
 
今日は保護者会・個別支援計画説明
各グループに分かれて説明を行いました。
事務局長とはいえ、管理者、S管兼務でございますので気合の入った利用者さんは私のグループに…
 
疲れました 狐と狸の化かし合いではないですが、発達系の子には特に配慮して!
できるだけ本人にわかりやすくを心がけましたが…
more better の職業です。
白黒つけるぜ!・・・というわけにはまいりましぇん。よきところでって感じです。
 
明日から県への提出資料の作成です。障害者福祉制度は依然迷走中
事務処理ばっかりです…あー現場に出て皆と農業をしたい
 
とまあ、徒然に不定期でぼやいていこうと思います。
社会福祉法人E.G.F
〒759-3204
山口県萩市下小川1000番地
TEL.08387-4-5838
FAX.08387-4-5839
e-mail : egf@athena.ocn.ne.jp
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1.障がい者総合支援事業
■多機能型事業所のんきな農場■
就労移行支援・就労継続B型・生活介護・自立訓練
■一体型事業所ばすけっと■
共同生活援助・共同生活介護・短期入所
2.市町村事業
■日中一時支援■
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<<社会福祉法人E.G.F>> 〒759-3204 山口県萩市下小川1000番地 TEL:08387-4-5838 FAX:08387-4-5839