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事務局長のぼやき

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やっと・・・

2018-11-19
2018.11.19
やっとこさブログ夏の草刈り、9月の稲刈り、はぜ掛け、10月の稲漕ぎ、収穫祭、その疲れからの体調不良そして年末が近づき、フォーラムから年度末の事業運営計画。なんという下半期のスピード。衣替えもままならず冬へ突入している感じです。なんだろう、すんげーしんどかった3ヶ月間だったような気がします。さて当法人は夏の異常気象からなんとか立ち直り、露地野菜、イチゴと繁忙期に入ってます。あれ、また忙しいさらにカット工場はバックオーダーが溜まり生産フル稼働。秋になりほうれん草やら小松菜やらトマトやら…冬になれば人参・はなっこっりーと目白押し。初年度にしたらとんでもなくうれしい悲鳴なんですがちょっといろいろ見直さなければなりませんね。労賃をたくさんあげたいし、支援も当然きちっと。やはり農福連携は可能性に満ち溢れています。法人10周年を迎え、走り続けた10年間でしたがここで1度振り返りの作業です。これからの10年を考えたときは課題が目白押しです。高齢化対応、重度化対応、目まぐるしく変わる福祉行政。なんか消費税アップの宣言から途端に予算関係の情報がどかどか出てくる。処遇改善もどんどん複雑怪奇な制度へ。指導監査も書類の不備しか見ないし、なんで加点方式にならんかね?さらに的外れな働き方改革。相談支援はパンクしそうなのに24時間対応だなんだと、本末転倒なことが多いと思います。
10年振り返ったとき、改めて思うのはまさに発達障がいへの対応の10年だったような気がします。利用開始時のデータでは精神障がいや知的障がいだったけど、きちんと分析すると底には発達障がいがベースというケースが2/3。でも裏を返せばこの部分の支援をきちんとすれば対応可能ということ。大変なケースに本当に一生懸命取り組んだ10年間。決して無駄ではなかった支援だと思います。今度はその支援をきちんと体系化し新たな10年にしないといけません。おそらくこれから生活系のサービスを利用される方はほとんどが発達障がいだと思われます。そこの対応がきちんとできるのが評価される事業所になるでしょう。当然、大変ですがそのために我々は税金をいただいてお仕事してるわけですからね。本当に千差万別ですがフレキシブルに対応していかないといけないなとつくづく感じます。農業を通じ彼らのポテンシャルを引出し、新たな農業の救世主となりたいですね。
余談:久しぶりに友人と食事、気が付けば付き合いは高校時代から20年。びっくりするよね。人間一人成人してる期間なのに話す内容は対して変わっておらず中身のない戯言を3時間。おかしいなあ、高校生当時は40過ぎってものすごい大人のイメージがあったのにcryingでも確実に年はとっている。テレビの初めてのおつかいに涙し、やれ四十肩だ、ピントが合わんだ、頻尿だとおっさん自慢。そして定番の最近の若い奴はっていうワード。俺たちもそうだったんだよなぁまあ、年を取るのも悪くないってことで、この腹の脂肪をどげんかせんといかん!はあ、そろそろ自転車ローラー復活かな

なにこの暑さ(-"-)

2018-08-28
うーん、暑い。日照り・干ばつ、こりゃほんとに災害。芝生が枯れ、雑草すら生えないってどうよcryingいや、片や水害で苦しむ人があり、片や雨が降らなくて苦しむ人がいる。うーんほどほどって大事よね。天気も人も。とはいえ農業はまったなし。水をうったり寒冷紗かけたりと農場責任者はヒリヒリしながらやってますなんかこのままだと半袖で突然雪とか降りそう。春と秋がなくなって2季になったりして…そりゃ勘弁だなどっかの学者がいっていたが夏が激熱、冬が激寒になってどんどん寒暖差が大きくなって小氷河期になるんだとか、それも嫌だまあ、でも20年前の気候に戻るとは思えないので想定しながらもの作りに取り組まないとね。あまりに暑いと利用者さんたちもそこそこ大人しい。問題起こす元気もないのかな。この間ちょっと涼しいときがあったけどその時はなんか揉め事が多かった気がする難しいですね。
今日は虐待に関する研修会、そして羽柴弁護士に来ていただき障がい者差別解消法についてご教授いただきました。虐待はうちの研修委員がロールプレイを行いながら非常にわかりやすく行えました。でも、虐待の定義って広くて、自分は利用者に対しヘイトの感情があればそれは何をしても虐待と思います。支援の中では感情をあえて見せないと伝わらない時も多くあります。そこで重要なのは確固たる福祉観・信念だと思います。体操協会で問題になっていますがやられた本人がどう感じているかは当事者でないとわかりません。なんか騒いでいる第3者って表面だけ切り取ってモノ言ってる感じがします。難しいですね。差別解消法は世界基準に合わせるために急いでできた感じ。日本独自の福祉観が醸成されていない中で欧米を手本にしてもなあとつくづく思います。やっぱり支援の根底は愛情だと思うけどな。給料の為だけにこの仕事はちょっと難しい。ダメなことはダメだし、ファジーにしとかなければいけんこともあるしAIにとって代わられる仕事ではないと断言できます。AI関係の話はまた今度
余談:いよいよ自転車狂いになってきた。30kmくらいじゃ走った気にはならんね。100kmライドも大丈夫になってきました。でも山登りはまだ興味ありましぇん。まだしんどさが勝ちます。でも大人のおっさんがハマるのはわかる。ジョギングのしんどさはないし、ギアいじりは楽しいし、物欲は収まらんし体力は確実についたと思います。でも痩せない。自転車に乗るとめっちゃ腹が減ります。消費したカロリー以上に摂取、そして夏太り娘からは『お父さんぽよんぽよん』爆死

豪雨・猛暑(-_-)

2018-07-25
線状降水帯・・・まさに6年前我が法人が被害を受けたとき初めて聞いた言葉でした。ほんの少し北にずれればまさに被害を受けていたとも思います。そして6年前も被害後は丸一か月雨が降らず、今回の天気だったような記憶があります。今被災されている方たちのつらさ、苦しみは非常に共感できます。水害は通常生活に戻るまで最低でも8~10ヶ月はかかります。そして変なテンションになっているので自分の疲労に気づきません。私自身、血尿が出ても疲労自覚はありませんでした。被害を受けているであろう福祉サービス事業所もあろうと思います。すぐにボランティアに行きたいとも思いますが、福祉施設でのボラの受け入れはまた結構大変だった記憶もありまして、邪魔になってもなとも思いますし、なんともやりきれない気持ちではあります。またこの日照りで農作物に影響が出ているので余裕もないのも事実。なにせ芝生が枯れてきています。草刈りを命かけながらやっている状況でもあります。できることはなにか…今目の前の自分たちがやらなければならない利用者支援を一生懸命やること、それが6年前に支援をいただいた方たちに恩返しになると再認識しながら活動しています。そして世間の関心が薄れたころに何かかしら援助できればと考えております。復興支援として来年度の旅行先とするとか、積極的に被災地の特産物を購入するとか、長く持続できる支援を考えていきたいと思っております。水害被害はあった人にしかわからない苦労があります。今言えることことは『明日はきっと良い日になる』『明けない夜はない』ということです。災い転じて福となすではないですが過去の被害があったからこそ法人としても一致団結できた部分はあります。今はまだ目の前の事しか考えられないと思います。でもそれでいいと思います。とりとめのない思いにはなりましたがここで筆をおきます。

もろもろ落ち着き・・・

2018-05-30
前年度処理もぼちぼち終わりが見えてきて、いよいよ決算です。当法人の事務長は福祉会計の超スペシャリストyesもはや職人芸と言っても過言ではないくらいです。そんな事務長が作ってくれた決算書を理事・評議員に説明するのが私の大きな仕事。企業会計とだいぶ違いますからね。こんなにお金有るの?ってなるけど実際通帳にはありません。これを説明するのが厄介。このからくりを国ももっと理解しないと単純に社会福祉法人はお金があるから吐き出せなんて暴論。こっちは事業費とおんなじくらい借金してんだよyodevilもう、情報公開だ、財務諸表だ、やらんといけのかね!指導監査が技術上げりゃ済む話よ!悪さする法人と一緒にしないでって思うよね事業費100超えたら法人分割しろとかすればって思うね。社会福祉事業者がベンツ乗っちゃそりゃNGよ、世間様からすれば今、専門学校で障がい者福祉論の講義をしているけど、障がい者福祉制度の歴史ってほんと浅い、今の20年間は大パラダイムシフトの時代。まあ、だから面白いんだけど。なかなか国民の福祉観が育ってない中で形だけ権利だ、人権だってやっても歪が生じるよね昔の強圧的な福祉もいかんが今の中途半端な福祉もどんなもんじゃろ。インターネットもスマホもあくまで自己責任だよね。責任とれんなら使っちゃだめ。総合支援学校でも大変な問題。第4の障がいと言われ始めている発達障がいも制度設計をきちんと作らないと大変なことになる。生活保護だらけで社会保障費が膨れる一方。それで消費増税ってなっても納得できんよね総合支援学校や情緒学級での社会生活スキルの教育が必要不可欠、ギムナジウム的なものが必要と強く感じます。ほんっと福祉ってなんだろうと今更ながら考えてます。
余談:ロードバイク・・・物欲に勝てずホイール購入しかーし、クライム激変鉄下駄からの変化は如実に感じる。うーん高くつく趣味だ。だからおっさんばっかりだ。でもおっさん達とあーでもないこーでもないとだべりながらライドが楽しぃそしてそんなおっさん達も2台目のロードバイクは別の場所に隠してあるとか、パーツの送り先を変えるとか涙ぐましい努力をしてらっしゃるまけてはならぬと地道な貯金をしてます。次はクランクをアルテに換装…終わりが見えない。そしてエンジンである自分の心肺機能を高めないと何も楽しくならない沼は続く

わあ、新年度になっちゃった

2018-04-02
あれよあれよと本日辞令交付式筆不精にもほどがありますな。いよいよ30年度のスタートです。職員の異動や入れ替わりもあり利用者さんは春の陽気もブースト効果でふわっふわしてます。まあ、おかしいのがちんぴらのような言いがかりでブチ切れ脱走のHくん。そして受診させろ、入院させろのオンパレード。いつも温厚な看護師も堪忍袋の緒が切れ逆に冷静すぎる対応。それにすぐに気付き今度は泣く。そして私は笑顔で対応。本人は『なんで怒ってくれんのかぁ、部屋で話じゃないんかぁ。』とびぃびぃ泣いてますまあ、よくもいろいろあるもんだと逆に感心させられます。さすが県内どこの施設にも行けなかった男。でも、欲望に忠実な彼なので逆にわかりやすいですね。大変だけどへんなストレスにはなりません。地元の社協では白目剥きまくってたらしいけど、本質がわかればかわいいもんです。総体的にいえることですが半分の利用者さんは問題行動=かかわりを求めています。やっぱり『愛』なんでしょうね。くさいセリフですが結局そこに行き着きます成長段階で応じた愛情を受けて育ってないとねじれます。ねじれたものをまっすぐするには最低3年はかかります。上記の彼も我々を信じてくれるまで3年はかかりました。触法関係の利用者さんも同じです。それなのに今回の単価改正ときたら・・・ほんとに審議会や霞が関のお役人に人たちは賢い頭で何を考えてるんでしょうね。困難利用者が多数いる中、過疎地で農福連携で結果を残しているということに評価してほしいもんですやれエビデンスだあなんだの言ってる場合じゃないでしょ!区分改善できたり、生活保護も停止できたりどんだけ税金に寄与してると思ってんだぁ、農水省はしっかり評価してくれて厚労省は見向きもしないdevilはっ、いかん、取り乱してしまいました利用者支援とはなにか原点に返りやってこうと思います。最近なんか妬ましいのか絡まれることが多くってこっちはそっちの文句なんか行ってないよ、自分の所に集中したらいかがかなと思います。今の世の中の縮図ですね。めんどくさーいcrying
余談:花粉のためロードバイク乗れず。ヒノキ花粉が最強です。でもEGF自転車部が発足しました。利用者さん2名がクロス、MTBを購入。大人の趣味をやりたいそうです。良いと思います。ゲームやネットに執着するより汗を流し、年に数回チャリンコイベントに参加。そういうのなら引率しますよ!っていうか対等に楽しめます今度あそこに行こうぜ、だったらきちんと仕事もせんとね、なんて会話がナチュラルに生まれてきています。成長だなあ

光化学スモッグ?

光化学スモッグ?

2012/5/14
先週月曜日、わが地域は真っ白なもや…黄砂?霧?なんとも不思議な一日でした。
どうやら光化学スモッグらしいと判明。こんな田舎でなぜって感じです。
原因は大陸の某国と偏西風の影響らしい。おかげでスタッフに体調不良者続出
まあ、それだけが原因ではないですがうちの長女も咳が止まらないのも事実です。
私は偏頭痛に1週間悩まされている。変な寒気と低気圧にやられているのは否めま
せん。
来月からアムスメロンの販売が開始ですが、5月の気候は大変重要なのです。心配
なりよ
なんにせよ気候の異常さは応えます、農業者にとってはしかし、そんな天候の
中でも農業に取り組んでいかなければなりません!母なる大地と共に生きていきま
すよ!
PCの電磁波と頭痛に向き合いながらがんばります。

収穫祭

収穫祭り

2012/5/7
4月28日に収穫祭を行いました。前回大雨だったので心配しましたが、当日は快晴
会場係の完璧な舞台も無事に活用できました。お客さんの出足は鈍かったですが、
気温が上がるにつれ大盛況に山奥で開催したイベントとしては大成功でした。
多分500~600人くらいのお客さんが来てくれたと思います。
開催に至るまでは本当にいろいろありました
人と人は向き合うことはできますが、同じ方向を向くことは本当に難しいことです。まあ、実感しましたよ。
でも終わりよければってやつです。地域の皆様のご協力もあり何とか無事に終えることができました。
次回は秋の収穫祭で10月中旬です。課題もたくさん見えてきました、より良いものに
していきたいですな

県提出資料完成!

2012/4/17
やっと給付関係届出書の作成が終わり本日県へ提出いたしました
当法人8事業あるもので全て事業分作成せねばならず大変でございました
まあ、これで事業費をいただいているわけですからしょうがないとして・・・
今回の報酬単価改正には納得できなーい
入所施設系が大幅アップで地域関係がうっすら削られている。そりゃ、国にお金がないのは
理解できるが、小さな通所系事業所は苦しむばかりでしょう。しかも加算も昔から事業所を
運営しているところでないとつきにくいし・・・
やる気があって新規参入した事業所はがっくりですよ。まあ、経営努力でなんとかなる部分
はあるけど、なーんか腑に落ちません。減算もなんだかなあ、逆効果な部分がありますな。
なかなか上手いこといきませんな。日々利用者のためにこつこつやるしかありません。
そんなことは露知らず利用者の皆さんはいろいろやらかしてくれます。都合よく記憶が変わ
るのは不思議。防衛反応なんでしょうがたまにうらやましくなるね。暴言を吐いたかと思え
ば10分後にはつるりと普通に話しかけてくる。わかっちゃいるけどむかっとくる。
いけないいけない、彼らがいるから自分たちも仕事がある。がんばらさせていただきます

保護者会

2012.4.8
今日からぼちぼちブログ更新します。
事務局長の日々の悲哀をぐだぐだと・・・
 
今日は保護者会・個別支援計画説明
各グループに分かれて説明を行いました。
事務局長とはいえ、管理者、S管兼務でございますので気合の入った利用者さんは私のグループに…
 
疲れました 狐と狸の化かし合いではないですが、発達系の子には特に配慮して!
できるだけ本人にわかりやすくを心がけましたが…
more better の職業です。
白黒つけるぜ!・・・というわけにはまいりましぇん。よきところでって感じです。
 
明日から県への提出資料の作成です。障害者福祉制度は依然迷走中
事務処理ばっかりです…あー現場に出て皆と農業をしたい
 
とまあ、徒然に不定期でぼやいていこうと思います。
社会福祉法人E.G.F
〒759-3204
山口県萩市下小川1000番地
TEL.08387-4-5838
FAX.08387-4-5839
e-mail : egf@athena.ocn.ne.jp
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1.障がい者総合支援事業
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共同生活援助・短期入所
2.市町村事業
■日中一時支援■
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