EGFのスタッフのお仕事

EGFのスタッフのお仕事
 
社会福祉法人EGFでは現在、平成28年度へ向け求人をしております。よく、EGFのスタッフのお仕事ってどんなことするの?といった問い合わせが多数あります。そこで簡単ではありますがご紹介させていただきます。
農場支援スタッフ
障がい者の利用者さんと共に農業を行います。イチゴやメロン、野菜や水稲を生産します。直接手取り足取り支援することはありません。彼らのできない部分や気付かない部分を声掛けや話し合いをしてサポートします。また農業経験がなくても農作業に興味がある方であれば大丈夫です。福祉的な支援や農業に関することは就職してから研修等で勉強していきます。異業種からの転職も多いのも特徴です。営業職や大工さん、鉄筋屋さんや当然農家さん。農業では様々な経験が役に立ちます。やる気と元気があれば大丈夫です。
生活支援スタッフ
グループホームで生活する利用者さんの生活支援を行います。グループホームですので施設とは大きく支援内容が違います。おむつ交換や入浴介助など直接的な支援は少ないです。そのかわり、日々の生活で困っていることや対人関係の相談事等の解決が主な仕事です。また金銭管理や買い物支援など彼らの苦手な部分をサポートします。できないことをできるようにではなく、新しい経験をたくさん積んで彼らの可能性を伸ばしていってあげます。人が好きであれば大丈夫な仕事です。
児童支援スタッフ 保育士
障がいをお持ちの児童さんのお預かり保育をします。児童クラブのようなものです。対象年齢は6歳から18歳まで。自閉症などの特徴のある児童さんに対し、スケジュール調整や見える化をして落ち着いた環境を提供していきます。かわいい児童さんたちと日々格闘しながら、楽しく彼らの成長を見守ります。保育経験のない方でも就職可能です。当然、保育経験のある方大歓迎です。
 
 

職員募集!

職員募集!
 
職員募集
現在、社会福祉法人EGFでは一緒に働くスタッフを募集しています。
 
職種 ①支援員…若干名②菓子職人…1名③保育士…1名<正規職員として募集中!詳しくはお問い合わせください>
職務 農作業やお菓子作り、グループホーム等での生活支援が主な仕事です。ご自身の特性に合った配置を検討いたします。保育士も募集しております。
期間 現在~平成29年3月31日<原則毎年更新します>
   平成29年4月1日からの就職も対応できます。ご応募お待ちしてます。
待遇 日額  7,000円
   月額  154,000円程度<月22日勤務>
   手当て 福祉手当て 7,000円
       処遇改善手当 10,000円
       通勤手当て 上限 8,000円
       資格手当て 1,000円~5,000円
       住宅手当  7,000円
       一時金 50,000円×2回(6月、12
       月) 100,000円(3月末) 
       2年間の勤務実績の後、正規登用
       試験を受けることができます。
 
お問い合わせ 社会福祉法人EGF 法人本部 
                     08387-4-5838
       事務局長 野稲まで
                     (080-6335-4963)              
 
 
 

平成28年度卒 対象求人

平成28年度卒 対象求人
 
学卒求人 正規
社会福祉法人EGFでは平成28年度卒業予定の学卒者に対して求人を開始します。
対象:平成28年度 大学卒業予定者 社会福祉士取得見込みの者
条件:月給153,500円
   賞与 4.9月/年
   昇給 1回/年
   手当 福祉手当 7,000円/月
      処遇改善手当 10,000円/月
   有給 年10日 半年後発生
   各種手当:通勤手当 8,500円(上限)
        住居手当 7,000円
        資格手当 1,000円~15,000円
   福利厚生 健康診断2回/年
        予防接種1回/年
   各種保険 厚生年金 雇用保険 退職金
   定年   70歳
   募集開始 平成28年6月1日~平成28年9月31日
   応募方法 ハローワークの紹介による
 
   ※詳しくは法人本部 事務局長野稲まで
 
 

受賞

受賞
 
プロデュース賞 受賞!!
農林水産省主催の『ディスカバー農村漁村(ムラ)の宝』において全国630団体の応募の中からなんと社会福祉法人EGFが中国エリア1位を獲得。10/29に総理官邸で行われた選定式に参加しました。さらに総理官邸での交流会でなんと特別賞である『プロデュ―ス賞』を受賞しました農福連携や6次産業化への取り組みが認められました。農業系のプレゼン大会で社会福祉法人が重要な賞を受賞するということは、今まで類を見ないことでした。これからも彼らと共に農業を進行していきたいと思います。写真は当日テレビ朝日前で行われたこくさんたくさんイベントへ参加。全国的に注目されてきています。
 

アムスを超えたアムスメロン

アムスを超えたアムスメロン
 
アムスメロン注文受付開始!!
アムスを超えたアムスメロン!!
 愛情たっぷり♪ご贈答用にぴったりの旨いメロン
■こだわり
 種まきから収穫までの4か月、1玉1玉に日光と愛情をたっぷりこめて作っています。糖度14度以上の甘みの強いメロンをご賞味ください。
 今年度より新しい栽培方法を導入し、さらなる美味しさを求め皆様にお届けできるよう日々努力していきます。
 
 2玉(2Lサイズ)セット 2,500円(送料・税込)
  2玉(Lサイズ)セット   2,000円(送料・税込) 
      4~5玉セットもご要望に応じてご用意いたします。(価格4,000円)
EGFメロンのサイズ表記は、市場より大きい独自のものとなっております。
L・・12cm相当/2L・・14cm相当
尚、離島等については別途送料を頂きますので、ご了承ください。
 
 
配達期間:6月末まで
順次発送いたします。
 
おかげさまで完売いたしました
■お問い合わせ先
  E.G.F本部 TEL 08387-4-5838
 

EGFのんきな農場販売所オープン!!

EGFのんきな農場販売所オープン!!
 
 
「EGFのんきな農場販売所」オープン!!
8月1日(土)に道の駅ゆとりぱーくたまがわさん駐車場内に販売所をオープンしました。
旬の新鮮野菜や、無添加・無着色・手作りにこだわった加工品、季節のフルーツを使った手作りスイーツなどなど内容盛りだくさんで皆様のご来店をお待ちいたしております
 
営業日:火曜日~土曜日
定休日:日曜日・月曜日
営業時間: 9:30~16:00
<所在地>山口県萩市大字下田万2849-1
 

グアム研修旅行

グアム研修旅行
 
グアム研修旅行
法人設立以来の目標であった、海外研修旅行に行ってきました。
障がい者であっても海外にいってもいいじゃないか、パスポートを取得する経験や、異文化に触れる経験。一生懸命生きている彼らに様々な経験をしていただきたい。そうした思いの中今回の研修旅行となりました。当然、研修と銘打ってるからには、現地の福祉も勉強します。彼らには事前に3回のグループワークを行いました。車優先の交通事情、水道水は飲めないことや、機内の持ち込み、入国手続きなど徹底的にビビらせましたそれぐらい意識付けをしてないとどうしてもテンションが上がりぬけてしまうからです。
12月7日~10日までの3泊4日の旅です。
利用者さん26名、ボランティアさん2名、スタッフ5名の総勢23名で出発です。
福岡空港から出国。手荷物、搭乗手続きを無難にこなし、手荷物検査。ここで1発目。バスの中で渡したペットボトルのお茶を手荷物に入れていた2名がアウト。事前研修であれだけ言ったのにでもこれはスタッフの確認不足。パスポートやチケットに集中するあまり見落としていました。初飛行機の方もいましたがモリモリと機内食を完食。さあ、いよいよ入国。待たなくていいように事前にESTA登録をしていましたがなんと、数日前に優遇は解除。一般手続きと同じ列へ2時間。でも緊張からかトイレなど皆我慢できてました。いよいよ入国手続き。指紋認証や顔撮影。スタッフは介助できないので自分でしてもらわなければなりません。ハラハラして見てましたが、意外に皆たくましい。大きな問題なく通過できました。ガイドとも合流し無事にホテルへチェックイン。ルームキーや朝食チケットなど情報過多。スタッフのいない部屋も設定していたので、その部屋の利用者さんたちは必死でした。高齢の利用者さんたちはこの辺からちらほら不安要素が出始めていました。
2日目。朝食チケットが心配でしたがほぼ全員きちんと持参。ここで高齢の利用者さん『そんなもんワシは知らん』…同室の若い利用者さんがきちんと指摘。『ポケット入れてましたよ』『おう、これのことか』…一同イラッとしましたが、この人ならしょうがないか。しかし、だんだんとこの利用者さんは急激な環境変化に見当識障害が出始めます。ヘビースモーカーなのに緊張で忘れている。普段は強気なのに不安を口に出せない。上手くできないジレンマが見て取れ、いい経験となりました。この日は主に観光です。タモン湾展望台、スペイン広場、ラッテストーン、恋人岬と定番コース。皆さん徐々にテンション上がります。現地スタッフと記念撮影や普通にハイタッチ。うーん、彼らは南国文化に適してるのかなぁ、と本気で思いました。午後からは班に分かれての自由行動。主に買い物ですが、たくましい人はスタッフが値切る交渉していたのを見て、自分でも実践。なんと成功しているから驚きです。積極的な利用者は翌日の昼食代だけ残し、ほとんど小遣いを使い切っていました。案ずるより産むが易しということばを今回の研修で学びました。
 
研修
3日目は研修です。
DISIDと呼ばれるセンターへ行って研修です。こちらのビルは日本でいう合同庁舎のようなところで、このセンターは主に障がい者の各種申請書類の作成支援を行う場所でした。今回の旅行の計画段階から現地福祉施設の視察は検討していましたが、なかなか見つかりませんでした。というのもアメリカは個人情報の保護が日本より厳格で、施設を見学することは個人情報の侵害に当たるということでなかなか見つかりませんでした。さて、ここで学んだことはやはりアメリカは超申請社会だということです。どのようなサービスでも申請書が作れないとサービスを受けることができません。日本のようにいたれりつくせりで、ほっておいても通知が来たり、公共福祉サービスが整っていいるということはないのです。つまりは障がい者自身が何に困っているか明確に発信しないとサービスは受けられないのです。感じました『やりすぎてた』(=_=)しかし考えないといけません。もう中負担中福祉は人口構成上限界だと。日本型の福祉はいくらお金があっても足らない。かといってアメリカ型の福祉が水に合うかというとそうでもない。消費税増税は仕方ないけどきちんと福祉目的税にしないとね。一番あー、遅れてるんだなと感じたのは、もうアメリカではハンディキャップという言葉はないらしい。この言葉は造語でWW1のあと傷痍軍人たちが帽子を脱いで手に持って『働けないからお恵みを』というスタイルから障がい者を指す言葉になったらしい。もう時代は障がい者憐れみを乞う時代ではないとおっしゃっておられたのが印象的でした。当法人の利用者さんたちがきちんと自律したSOSを発することができるようになることが我々の仕事だと強く感じました。
午後はレジャープールターザで遊びました。今まで海水浴など絶対に水に入らなかった利用者さんが楽しげにプールに入ってくれたことは感動でした。それだけ楽しい環境だったんだと思います。
まだまだ紹介し足りないエピソードは山ほどありますが、ここらで筆をおきます。今後も彼らに沢山の経験の場を提供していきたいと考えております。
 
 
 

社会福祉法人E.G.Fからのお知らせ

社会福祉法人E.G.Fからのお知らせ
  2013-09-24 復旧状況
  2013-07-29 7.29 短時間記録的豪雨災害
 
社会福祉法人E.G.F
〒759-3204
山口県萩市下小川1000番地
TEL.08387-4-5838
FAX.08387-4-5839
e-mail : egf@athena.ocn.ne.jp
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1.障がい者総合支援事業
■多機能型事業所のんきな農場■
就労移行支援・就労継続B型・生活介護・自立訓練
■一体型事業所ばすけっと■
共同生活援助・共同生活介護・短期入所
2.市町村事業
■日中一時支援■
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<<社会福祉法人E.G.F>> 〒759-3204 山口県萩市下小川1000番地 TEL:08387-4-5838 FAX:08387-4-5839